英文のつくりかた(松阪の進学塾・たきしん高校部の高校生におすすめの勉強法・英語編)

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英文のつくりかた(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/02/02

英文のつくりかた

(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

高校生の英語指導に定評のあるたきしん高校部のブログです。

 

みなさん英語を読むときはどんなことに注意してますか?

フィーリング?

 

フィーリングっていう人のほとんどが「適当」に読んでたりします

それでちゃんと読めるのはネイティブか、かなり慣れている人ですよね。

 

英語は「順序の言語」なので、単語を並べる順番で意味が決まります

同じ単語でも、位置によって名詞になったり形容詞になったり動詞になったりしますよね

 

そこで、英語ではまずS(主語)とV(動詞)を押さえるのが大事

 

それがわかるように、(   ), [   ], <   >で文を分解してしまいましょう。

 

①名詞のかたまりは(     )でくくる(名詞句・節はS(主語)かO(目的語)になります)

②形容詞のかたまりは[    ]でくくる(形容詞は名詞を修飾します)

③副詞のかたまりは<    >でくくる(副詞は名詞以外を修飾します。動詞、形容詞、文全体など)

 

例)

A dog <seldom> bites <unless attacked>.

「犬は<攻撃されなければ><ほとんど>噛む<ことはない>。」

 

Anyone [who knows me] knows (I love chokolate).

「[私を知っている]人ならだれでも(私がチョコレート好きだということ)を知っているでしょう。」

 

The sun rises <in the east> <due to (the fact that the earth rotates <in a clockwise direction>)>.

「<(地球は<時計方向に>自転するという事実)が理由で>、太陽は<東に>昇る。」

 

このようにメインのSとVが見つけられれば、文がどんなに長くなっても捉えられます。

特に、主語のかたまりが長い場合は、動詞の直前まで[   ]が続いていることが多いです。

 

これをマスターすれば英文は前からスイスイ読める!

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