小論文が苦手?(松阪の進学塾・たきしん高校部の高校生におすすめの勉強法)

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小論文苦手の意外な原因(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/02/15

小論文苦手の意外な原因

(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

高校生の英語力開花に定評のあるたきしん高校部のブログです。

生徒が口を揃えて嫌いというジャンル

苦手じゃなくて嫌いといいますねみんな

 

それは小論文(ついでに要約も)

 

なぜ苦手なのか

その理由はシンプルで

 

「勉強のしかたがわからないから」

 

 

私もかつてはそうだったのですが、

小論文は自分で考えて頭から絞り出すもの

という考えを持っていると苦手になります

 

 

小論文は(要約や英作文も)

そういう自分で考えて作り出さなきゃいけないもの

ではありません

 

いえ、最終的には試験会場で自分の頭で組み立てて

原稿用紙に書き出すものですが

 

練習するときはそうではありません。

 

 

こういう「組み立てる系」の問題は

組み立て方のルール・パターンの引き出しをもっていないといけません

 

つまり引き出しを増やすことが第一にやるべきことです

 

それには何をすればいいか

 

実は

 

解答例を「書き写す」ことです

正しい文章を、書きながらインプットするのです

 

正確には考えながら書いてインプットです

ただ何も考えず写すだけでは時間とシャーペンの芯の無駄ですからね

 

考えながら書くというのがよくわからない時は、

モデル文をチラチラみながらではなく、

 

ひとつの文(句点で終わるまで)を覚えてから書く

というようにしてみましょう

 

これは広告やセールスレターを書く訓練でも実践されていることで

一度は売れてるレターを書き写して、文の構成・順序・言い回しなどを

身につけようというものです

 

何度も書かなくていいので、ひとつの文章につき一度は書き写しましょう

 

これを続けていると本当に効果があります

次はどういう展開か、頭に浮かんでくるようになるんです

 

小論文も全く同じ

 

解答例を書き写して読み直して、を繰り返していると

「次はこうだな」という考えが浮かんできます

知らず知らずに学習されているのです。

 

それなりに数をこなす必要があるのは言うまでもありませんが、

もっとも簡単で、効果のある確実な方法です。

 

小論文の解答例を「考えながら書き写す」

 

ぜひやってみてください!

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