身につくと足を引っ張られるダメな癖(松阪の進学塾・たきしん高校部の高校生におすすめの勉強法)

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身につくと足を引っ張られるダメな癖(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/02/22

身につくと足を引っ張られるダメな癖(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力開花に定評のあるたきしん高校部のブログです-


スポーツや楽器の演奏でよくある
「へんな癖」
というやつですが

 

当然勉強でも存在します

 

身についてしまうのはみなさんだけのせいではありませんが
持っていると邪魔なことに変わりはありません。

 

成績を伸ばしたり、勉強の効果を早く実感したいのなら
さっさとマイナスの癖を捨て去ってしまうことが重要です


細かい癖は毎日の授業や質問対応で修正していくのですが、
よくあるもので、意識すれば自分で改善できるものもあります

 

下に挙げるものがあなたの成功を邪魔する目立つ「ダメな癖」です

気がついたら直しましょうね

 

・英単語や国語の単語の意味を調べず、すぐ人に聞く
└勉強にしても社会で活躍するにしても、検索力がない人は前進できません

・英文を後ろから訳す
└最悪です。これは中学校の英語の授業の悪影響ですが、英語は前から意味のカタマリで読んでいかないと時間がかかって仕方ありません。入試問題を読み終えることもできません。
構造の見つけ方はものすごくシンプルで簡単なのですが、なぜか高校では教科書に則ったややこしい教え方をして、読み方はぜんぜんわからないままです。

 

・板書をただ写す
└板書なんて教科書や参考書に同じ内容が載っているので写さなくてもいいです。大事なのは、先生が喋っている内容。情報量が多すぎて黒板に書けないので、先生は書かずに喋ります。この内容こそノートにメモるべきものです。

・わからない問題をずーっと考え続ける
└時間のむだです。一度覚えたり学習した内容・問題の復習であればじっくり考えてもいいですが、はじめて見る問題で、それに関する知識もないのに考えたところでわかるようになりません。そんな時はなにか印を付けておいて飛ばしてしまいましょう。
まずは解答解説をみてもいいからやり方を理解しましょう。それをあとから再現できるかどうか、「思い出す」のが学習です。ここは勘違いのないように!


どうでしょうか
この他にもたくさん悪い癖はあるのですが、
まずは気づいたことから改善していきましょう

 

あなたの周りの「できる人」をまねるのもいい方法ですよ

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