酒もチーズも知識も○○させよ(松阪の進学塾・たきしん高校部の高校生におすすめの勉強法)

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酒もチーズも知識も○○させよ Part1(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/03/10

酒もチーズも知識も○○させよ Part1(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの勉強法)



よく、一つの問題に固執して先に進めない人がいますよね

 

わかるまで数学の問題と格闘したり、
そのページの単語をぜんぶ覚えるまで次のページにいかない人

 

こういう人は中学校までは優秀だったことが多いです
中学の問題や知識はがんばれば覚えられるレベルや量ですからね。

 

でも高校以降の勉強となると、これは地獄への片道切符です
一つを理解するのにすごく時間がかかるのに、問題は行列をなしてあなたを待っています

 

単語だって中学までとは比べ物にならない数を覚えないといけません



ここで「このやり方はまずい」と気づいて方向転換できるかどうかが
あなたが高校や大学、そして社会でうまくやっていけるかどうかのカギになります

 

新しいことを学ぶことが人生です
正しい学び方を知らないと、時間と労力だけが失われてしまいますよ



たきしん高校部では、わからない問題はとりあえず答えを見て飛ばせと指導します
一度できるようになった問題が、なぜかわからなくなった時も同じです

 

これはなぜかというと、知識を「熟成」させる必要があるためです

 

佐藤信監修『食品の熟成』(1984・光琳)によると熟成とは
『自然に含まれる酵素、あるいは細菌の酵素などを利用して、食品にうま味や風味を出す、柔らかくするなど、品質を向上させるための工程をいう。熟成させることを「ねかす」ともいう。』
ということだそうです

 

要は元々含まれる成分と、酵素・時間の作用が合わさって
食品が高品質に変身する過程のことです

 

勉強においても、つまり脳においても
これと同じような過程が必要なのですできなかったことができるようになるためには、
知識や記憶が、時間や他の知識とのつながりの作用で
脳に定着しなければいけません



長くなってきたので、Part2に続きます

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