書くことは考えることだ(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの勉強法)

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書くことは考えることだ(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/03/20

書くことは考えることだ(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力開花に定評のあるたきしん高校部のブログです-

 

 

みなさんが勉強する時,問題を解く時

「頭」で考えてませんか?

 

よく見るのは,目が上を向いたり

手で宙になにか描いていたり

イメージの中で計算や思考をしている様子です

 

これはとても賢そうに見えるんですが、

実際は効率悪いと言わざるをえません

 

イメージするのにも脳の容量は使われるからです

 

問題を解決するためにも脳のメモリを使い,

図や計算式を思い浮かべるのにもメモリを使う

 

これってけっこうばかじゃないですか?

 

イメージできるものなんて書いちゃえばいいんです

図も描けばわかりやすいし,

計算も書きながらやればミスが減ります

 

数学者や物理学者が黒板いっぱいに式を書きまくっているのは

まさにこの理由からです

 

黒板に考えることの一部を任せて

思考にエネルギーを集中し,ムダなことには使わないのです

書くことで思考過程を脳から出して軽くしているのです

 

NASAの宇宙飛行士は宇宙でトラブルが起きた時に

ヒューストンからまず支持されることがあります

 

なんだと思いますか?

 

それは

 

「紙とペンを用意しろ」です

 

天才中の天才の宇宙飛行士でさえ

支持を書き留めることをルールとしているんです

 

私たちがそれをやらない理由ってありますか?

 

ほんとうの意味で賢くなりたい人は

なんちゃっての賢く「見える」やり方ではなく

 

脳の力をムダ遣いしない,書く習慣を身につけましょう

 

ノート術・メモ術の記事でも言っていますが

友達に見せても理解してもらえるように

「言葉」で説明するんです

 

メモを取っている最中には頭の中に「解説」が流れています

これは明日の自分の頭には流れていません

 

これを「知の呪縛」と呼びますが

それはまた次回紹介することにしますね

 

それではまた

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