ブックカバーチャレンジ Day5(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの勉強法)

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ブックカバーチャレンジ Day5(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/06/01

ブックカバーチャレンジ Day5(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-勉強に楽しみを見出すこともめざすたきしん高校部のブログです-

 

 

世の中が自粛モードの中、Facebookで大学の先輩からすばらしいチャレンジ企画のバトンをもらったのでやってみました。
このブログでもシェアします。

 

『獣の奏者』

3年前、たきしんの生徒にすすめられてのめり込んだファンタジー小説。
ファンタジーというか、架空の獣が登場する異世界での人間模様小説。


鹿の王は読んだことがないけど、文化人類学者でもある上橋菜穂子の
繊細な人間描写とリアルな社会構築にゾクゾクする。

他民族同士の交流や駆け引きもおもしろく、
ロード・オブ・ザ・リングのように映画化してほしい大作。

 

ラストへ向かう流れはドキドキわくわくで心拍数が上がって
なかなか読み進められなかった。

終わってほしくないけどちゃんと終わります。

 

幼少期のエリンから成長を追いかけて愛着湧きまくり。
質感までリアルに想像できる闘蛇と王獣のキャラ設定には
感動で「ありがとうございます」と言いたくなる。

HUNTER×HUNTERとNARUTOに匹敵する天才とこだわりを感じちゃう。

 

自分の蔵書では1,3,4巻は文庫で2巻は単行本という気持ち悪いカルテットなので
Amazonから画像拝借しました。これはさすがにルール違反か。

そして外伝があることを知り、読むものが増えた。
エリンたちのより人間らしい部分が見られるらしい。

 

そろそろみなさんも1冊紹介したくなってきましたか?

 

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このバトンは好きな本の表紙をアップして、その度どなたか1名指名していくというもの。

本書内の説明はなし。表紙の画像を7日間上げ続けます。活字文化活性化計画の一環です。

と、いうことですが、バトンは渡さなくてもルール通りでなくてもかまいません。

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