文中にitが出現したら(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの英語勉強法)

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文中にitが出現したら(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/06/08

文中にitが出現したら(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力が開花するたきしん高校部のブログです-

 

 

英文中によく現れる単語といえばitですよね

 

英文をよく読めていない人はこのitを適当に読み飛ばしてることが多いですが、

これはやばいです

 

英語の文章を追いかけられないのは何の話かわからなくなることが理由です

 

その原因としては、単語がわからない、文法・構文がわからないなどと並んで、

itやthatなどの指示語が指すものや受けるものを確認しないことが大きいです

 

itがでてきたら、□(しかく)で囲んで何のことなのかメモする習慣をつけましょう

よく出てくるのは以下のようなものです

 

①前に出てきた単語や文を受けるit

└繰り返しを避けるために使われます

 

What is a lion? -It's like a very large cat.

「ライオンてどんなもの?」 「それ(ライオン)はとても大きいネコみたいなものです。」

John and Kate are dating. Nobody would have thought it.

「ジョンとケイトは付き合っている。そんなことはだれも考えもしなかったのに。」

 

②状況や天気のit

 

It is hot today.

「今日は暑い。」

How's it going?

「ご機嫌[景気]はいかがですか?」

 

③形式主語、形式目的語:うしろのto doやthat節、wh節などを受ける

 

It was careless of him to tell her the adress.

「彼女に住所を教えるなんて彼は不注意だった。」

Is it known where she has gone?

「彼女がどこへ行ったかわかっているの?」

Let's keep it secret that she is staying in our house.

「彼女が私たちの家に滞在していることは内緒にしておこう。」

 

④強調構文

└It is と that/who/whereなど を取り除くとふつうの文になる

 

It is my brother who broke the window.

「窓を割ったのは弟だ。」

It was because she was ill (that) we decided to return.

「私たちが帰ろうと決めたのは、彼女が病気だったからです。」

 

 

詳しく説明するともっとたくさん種類がありますが、とりあえずこういうitがあると知っていることが大切です。

とくに形式主語と形式目的語のitはわかってない人が意外と多い。まずは形式主語から疑っていきましょう!

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