派生語 ~名詞なの?形容詞なの?副詞なの?~(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの英語勉強法)

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派生語 ~名詞なの?形容詞なの?副詞なの?~(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/06/09

派生語 ~名詞なの?形容詞なの?副詞なの?~(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力が開花するたきしん高校部のブログです-

 

 

英作文でよくみる間違いが

die, dead, death

などの単語の使い分けです

 

これらはどれも「死」に関する語ですが品詞が違います

 

die (動詞) 「死ぬ」

death (名詞) 「死」

dead (形容詞) 「死んでいる」

deadly (形容詞) 「命取りになる」 /(副詞) 「ひどく、極度に」

 

他にも

 

trueth (名詞) 「真実」

true (形容詞) 「本当の」

truely (副詞) 「本当に」

 

のようなものや

 

breathe (動詞) 「呼吸する」

breath (名詞) 「息」

 

feed (動詞) 「たべさせる/ごはん・えさを与える」

food (名詞) 「食料・たべもの」

 

などなど、意味や形が似ていても品詞が違うものはたくさんあります

 

-ity, -tion, -th, -mentで終わるとだいたい名詞(electricity, direction, length, apartment)

名詞に-y, -ful, -ic, -calがついたらだいたい形容詞(salty, colorful, ,tragic, environmental)

形容詞に-lyがついたらだいたい副詞(usually, hopefully)

 

のようにパターンで覚えられるものもあるので意識しておきましょう(例外に注意!)

 

その他にも英語は派生語だらけなので、

単語帳や辞書の派生語のところは必ずチェックして印をつけていくのがおすすめ

 

単語はなんとなく使ってるのが一番危険!

意識していればカンタンに頭に入ってきますよ

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