【when I do】と【if I do】さらに【if I did】(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/進学実績:三重大・京大など)

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【when I do】と【if I do】さらに【if I did】(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/06/15

【when I do】と【if I do】さらに【if I did】

(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力が開花するたきしん高校部のブログです-

 

 

「時や条件を表す副詞節内では未来のことでも現在時制」

 

これは繰り返し言っている内容ですが、

大切なので何度でも言います。

 

・名詞節のときは未来のことは未来形です

I don’t know (when she will come back).「いつ~」

Please tell me (if your friends will come with you to the party).「来るかどうか」

 

・副詞節内が過去のときは過去形です

She was crying <when I saw her on the street>.

 

そしてこの「条件を表す副詞節」には

If節(もし~したら)も含まれます。

 

ではwhenとifはどのように使い分けるのでしょうか?

 

 

when節内では,確実に起きる出来事を述べます

I’m going shopping later. When I go shopping, I’ll get some milk.

(買い物には行くつもりで動いている。そして買い物にいった際には...)

 

if節内では,起きるかもしれないと思われる出来事を述べます。

I might go shopping later. If I go shopping, I’ll get some milk.

(おそらく行くと思う。もし行ったとしたら...)

 

このように起こるのが時間の問題の事柄にはwhen

そもそも起こるかどうかもわからない事柄にはif

という使い分けをします。けっこう簡単ですね。

 

If it is raining tonight, I won’t go out. (×When it is rainig)

Don’t worry if I’m late tonight. (×when I’m late)

If they don’t come soon, I’m going to wait. (×When they don’t come)

 

 

If節には仮定法(事実とは異なる事柄)を表す用法もあるので注意しましょう

If I were in your position, I would reject his offer.

If I went to the same school as you, we could commute on the same train.

 

なんとなく読んでいると内容を理解するのが難しいですが

このような違いを一つずつ知り、気付けるようになると

読むスピードも理解度もどんどん上がりますよ

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