高校生におすすめの英語の読み方(松阪の進学塾・たきしん高校部)

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高校生におすすめの英語の読み方(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/01/25

高校生におすすめの英語の読み方(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

高校生の英語指導に定評のあるたきしん高校部のブログです。

 

みなさん長文の「読み方」は決まっていますか?

毎回決まったルールで読むことにはメリットが多いですよ

 

長文を読むときは2つのことができていることが望ましいです

 

①内容の把握(当然ですね)

②設問への準備(これが重要!)

 

 

ですが、②まで意識している人はほとんどいないように思います

 

設問文を読んで→選択肢を読んで→それから本文の該当箇所を探して…なんてことをやっていたら、時間内に解き終えることもできないし、正解するのも難しいですね

 

本文を読みながら設問に対する準備をしておくことが長文攻略のカギです

 

 

具体的に何をするかというと

 

カッコや□(しかく)囲いなどのマーキングです

 

別の記事(英文のつくりかた)でカッコの付け方を説明しましたが、これは内容の把握に役立ちます。

そして、今回はプラスαのコツをお教えします

 

 

【マーキングのしかた】

 

①it, this(these), that(those)がでてきたら□(しかく)で囲んで、it,this,thatの内容をメモる

└内容をとらえるためにも必須の作業だし、「itの内容わかってますか?」という趣旨の問いもよくあります

 

②否定語not, no, neverや、「ほとんど~ない」という意味の準否定語few, little, hardlyなどを○で囲む

└本文では否定されていないのに、設問の選択肢で否定されていると怪しいです。その選択はおそらく間違ってます

 

③andやorで並べられたものには①②③…と番号をふる。andやorは○で囲む

└たくさん並列されるとややこしいので、わかりやすくします。特に動詞が並んでいるときは①何をして→②何をするというのを把握することは内容理解にも役立ちます。動詞が2つ以上並ぶと適当に読んでしまう人が多いです。しっかり番号をふって追いかけましょう

 

④強調表現only, 最上級, alwaysなどを○で囲む

└本文ではonlyやalwaysがついていないのに、設問の選択肢の文にonly, alwaysが使われていると怪しいです。その選択肢はおそらく間違ってます

 

⑤人名がでてきたら□で囲む

└見返す際、人名をみつけると目当ての個所が探しやすいです

 

⑥構文(too ... to ~/ so ... that ~/ not only ... but ~/ not A but B など)を見つけたらtoo, toを○で囲む

└内容理解にも役立つし、構文が使われている箇所は問題で問われやすいです

 

⑦first, second, thirdなど順番に説明されているときは、fisrt, second, thirdなどの順序を表す単語を□で囲む

└見返す際、探している箇所が見つけやすいです

 

 

できるものから取り入れていけばいいし、迷うなら①から順番に実践するのがおすすめです

文法問題の問題文にも適用できますよ!

 

これらを身につけていくとどんどん読めて、どんどん正解できるようになります!

いつも同じ読み方ができるようになりましょう!

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