分詞構文は接続詞の省略!(松阪の進学塾・たきしんの高校生におすすめの英語文法)

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分詞構文は接続詞の省略!(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ) 

2020/01/29

分詞構文は接続詞の省略!

(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

高校生の英語指導に定評のあるたきしん高校部のブログです。

 

分詞構文

なんだかよくわからなくて苦手な人もいますよね

 

分詞構文っていったいなんなのか

その答えは、

 

賢そうに見せるための「格好つけた文」です。

 

話し言葉ではつかわれません

なぜなら意味が伝わりにくいから

 

つまり、分詞構文はもともと意味がわかりにくい構文なのです

だから、わかるためにはコツがいります。

 

 

分詞構文の基本ルールは

①接続詞を省略

②主語(S'V'のS')が主節の主語(SVのS)と同じなら,S'も省略

③動詞は分詞の形にしてしまえ

です

 

<When I was walking in the park>, I saw Tom quarreling with his girlfriend.

<Walking in the park>, I saw Tom quarreling with his girlfriend.

「公園を歩いているとき、トムが彼女と口喧嘩しているのを見た。」

 

 

特に①接続詞を省略というのが話をややこしくします。なぜなら、

省略された接続詞は文脈を参考にして特定しなければいけないからです。

 

when, while, because, and, although, if...などほぼすべての接続詞が候補です。

とにかく文脈に合うように考えて訳さなければならないのが分詞構文なのです。

 

まあ逆に言うと、話が通ればどれでもいいので、ちょっと考えればわかってしまいます。

とりあえず今回は基本ルール①についてしっかり覚えておいてください。

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