非制限用法:, which~や , where~(松阪の進学塾・たきしん高校部の松阪高校生におすすめの英語勉強法)

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非制限用法:, which~や , where~(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

2020/03/03

非制限用法:, which~や , where~(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ勉強法/大学受験・進学実績:三重大・京大など/口コミ)

 

-高校生の英語力開花に定評のあるたきしん高校部のブログです-


文章中によくでてくる関係詞に

, which~や , where~などの非制限用法があります

 

非制限用法は後ろに説明を加える用法でしたね

意味を限定する制限用法とは違う訳になるので要注意です

 

どんな意味になるのか見てみましょう

 

① , which SV~

└前の名詞や文の一部、文全体を受けて「それは~」と説明する

 (つまりけっこう何でも受け入れられるitのような用法)

 

My watch, which my father gave me, is one of my treasures.

「私の時計は父がくれたもので、私の宝物のひとつだ。」

 

I tried to persuade her into breaking up with him, which was impossible.

「私は彼女を説得して彼と別れさせようとしたが、それは不可能だった。」

 

He said he bought a Mercedez, which was lie.

「彼はベンツを買ったと言ったが、それはウソだった。」

 

② , where SV~

└前の場所を受けて「そこで~」と説明する

 

He went to Madrid, where he first met her.

「彼はマドリードに行き、そこで初めて彼女に会った。」

 

Kyoto, whiere I was born, used to the capital of Japan.

「京都は私が生まれた場所だが、かつて日本の首都だった。」

 

③ , when SV~

└前の時間を受けて「それから/その時に~」と説明する

 

We finish working at seven, when we went to the party.

「私たちは7時に仕事を終え、それからパーティーに行った。」

 

She was about to  leave, when there was a knock on the door.

「彼女がちょうど出かけようとしていたときにドアをノックする音がした。」

 

, whoもwhichと同じように、前に出てきた人を説明します。

 

ただ説明を付け加えるだけなので、わかってしまえば超カンタン!

長文によくでてくるので確認しておきましょう!

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