日本人の英語がネイティブに伝わらないわけ④(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/進学実績:三重大・京大など)

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日本人の英語がネイティブに伝わらないわけ④(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/進学実績:三重大・京大など)

2020/06/21

日本人の英語がネイティブに伝わらないわけ④(松阪の進学塾・多気進学スクール高校部のおすすめ英語勉強法/進学実績:三重大・京大など)

 

-高校生の英語力を開花させるたきしん高校部のブログ-

 

 

英語ネイティブに近づく秘密はいかがでしたか?

 

  • 英語は音でなくアクセントの言語である
  • 英語は膨大なコロケーションで構成される

 

(コミュニケーションにおいて)文法はさして重要ではないのです

 

このふたつの秘密を武器に、

みなさんが英語好きになり、英語が得意になることを願っています。

 

 

日本人は間違うのが嫌いです。というか恐れています。

間違うのが怖い大人たちが子供を教育するので

当然子どもも間違ってはいけないという価値観を大きくしていきます。

 

だからまずは恥をかかないように文法をきちんと勉強する

完璧になったら喋ろうと思って。

 

でも、言語が完璧になる日なんて来ません。

わたしたちの日本語も完璧から程遠いですよね?

 

だから使う(話す・書く)練習を繰り返すべきなのです

 

そして英語を話す時に、相手に伝わるための最低限のコツが

今回紹介している内容というわけです。

 

 

わたしがアメリカに留学した時はじめに受けた英語のクラス分けテストで

同じ留学プログラムに参加していた日本人たちは

他国からの留学生(韓国・セネガル・トルコ・中国…ほかは忘れました)に比べ

文法の点がずば抜けて高かったです。

 

ただし、リーディングやライティングはどん底という人も多かった...

 

スピーキングも、積極性や表現の多さなどでかなり他国の学生に劣っていました。

これは自分もそうだったのでかなり焦りました。

 

つまり何が言いたいかと言うと、

とにかく英語を使いたい・伝えたい人は書く・話すをしないといけない

ということです。

 

はっきりいって学校の先生にはそんな能力を期待できないので、

自分でやるしかありません。もしくはたきしんでやるか。

 

 

自分でやるにはどうしたらよいか、それは

以前の記事でも書いたように「まねする」ことです。

 

教科書の本文を書き写したり、CDを真似して音読するんです。

単語帳や速読教材やセレブのツイートを真似してもいいと思います。

 

わたしは書くことに関しては教科書の本文を写したり、

英作文の解答などを書き写して英語の「型」を真似ていました。

 

これは国語の要約や小論文でも役立つ方法です。

広告文を作るセールスライターも用いている勉強法です。

 

しゃべりに関しては、

洋楽の歌詞や洋画のセリフを真似していました。

 

意味がわからなくてもリズムを真似することはできます。

アクセントも聞けば真似できます。

 

そして、自分が発音できるようになればリスニングも上達します。

 

おれは/わたしは英語でコミュニケーションする気なんてないから

とかつまんないことを言う人は大人にも子どもにもいますが、

 

とりあえず受験で必要なリスニングのためにも

この訓練はしておいたほうがよいでしょう。

 

リスニング・スピーキング・ライティングは

一朝一夕では身につかないものなので

 

1年生のうちからやりましょう。

あなたが2年生3年生ならいまからやりましょう。

 

自分だけじゃできません、という人は

たきしんでみんなと一緒にやりましょう。

 

映画の字幕から英語のセリフを当てたり、

思いついて放った一言がネイティブにしっかり伝わったときの

あの快感は知っておいて損はないと思いますよ。

 

英語と仲よくなって、受験でも武器にしてくださいね!

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